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カナル4℃のブライダルリングについての基本的な知識から選び方・買い方など、お客様の「知りたい」にお答えします。

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8.用語集

4C カラット
カラー クラリティ
カット テーブル
クラウン パビリオン
ガードル キューレット
インクルージョン ブレミッシュ
プロポーション フィニッシュ
ポリッシュ シンメトリー
ファセット 蛍光性
プラチナ  

4C

ダイヤモンドの品質は、Carat(カラット:重さ)、Color(カラー:色)、Clarity(クラリティ:透明度)、Cut(カット:研磨)の4つの基準で評価されます。その頭文字がCで始まることから4つC=4Cと呼ばれています。

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カラット Carat

宝石の重さの単位で、1カラットは0.2グラム。カラットは“ct”と表示されます。

カラット数が大きい程、希少価値は高まりますが大きさだけではなく、総合的な品質評価があって、ダイヤモンドの価格が決まります。
4℃のエンゲージリングは、0.25ctを中心に使用しています。

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カラー Color

一見無色に見えるダイヤモンドですが、黄色味を帯びているのが一般的です。
ダイヤモンドにとって最高のカラーは無色であること。
マスターダイヤモンド(比較石)を使用し最高レベルのDカラーからZカラーまでの23段階の等級に分類されます。
4℃のエンゲージリングは、Fカラー(無色)以上を中心に使用しています。

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クラリティ Clarity

クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。
クラリティグレードは10倍のルーペ(拡大鏡)を使用し、ダイヤモンド中のキズや内包物の有無により判定されます。
最高の品質がフローレス、以下11段階の等級に分類されます。
4℃のエンゲージリングは、VVS2以上を中心に使用しています。

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カット Cut

ダイヤモンドの美しさを決める“輝き”を最大限に引き出すためには優れたカット(研磨)の技術が要求されます。
カットのクオリティはダイヤモンドの価値に大きく影響します。
カットのグレードは適正なプロポーションと研磨や仕上がりの度合いでExcellentからPoorまでの5ランクで判定。
4℃のエンゲージリングは、Very Good以上を中心に使用しています。

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テーブル

ダイヤモンドのクラウン中央にある大きく水平で平らなカット面。

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クラウン

ダイヤモンドのガードルより上側にあたる部分。

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パビリオン

ダイヤモンドのガードルより下側にあたる部分。

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ガードル

ダイヤモンドの外周にあたる一番幅の広い、境界線のような部分。
(クラウンとパビリオンの境い目)

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キューレット

パビリオン部の尖端部分。

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インクルージョン

ダイヤモンドの内部に見られる、内包物や他の鉱物の小さな結晶。
数や大きさ、色、位置によってクラリティの評価を左右します。

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ブレミッシュ

ダイヤモンドの表面に見られるあらゆるキズ。
数や大きさ、色、位置によってクラリティの評価を左右します。

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プロポーション

ダイヤモンドの直径・高さ・テーブル・クラウン・ガードル・パビリオン・キューレットの
各部分のサイズと比率の関係。
理想的なプロポーションは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すことができます。

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フィニッシュ

ダイヤモンドのカッティングの細部の精密さ、および研磨の状態。
ポリッシュ(研磨)とシンメトリー(対称性)に分けて評価します。

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ポリッシュ

ダイヤモンド表面の研磨状態。

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シンメトリー

ダイヤモンドの各ファセット(カット面)の形と正確さ、対称性。

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ファセット

研磨を施したフラットな面。

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蛍光性

ダイヤモンドを紫外線に当てたときに、目に見える光を放つこと。
ブルーが一般的。

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プラチナ

ジュエリーの素材の中で、最も希少性が高く、融点・比重の高いプラチナは「貴金属の王様」と呼ばれています。
プラチナは化学的に安定しており、長い年月身につけても、日常生活の中で変質・変色することがありません。

また、プラチナはしなやかで粘り強く、細く、薄く、延ばすことができるため、小さな爪でもしっかりとダイヤモンドを留めることができます。
つまり、爪によって石をほとんど隠さずに石の魅力を最大限に生かせる素材です。

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